コーチング&認知行動療法とは

コーチングとは

一言でいうと、「クライアント様の目標達成をサポートする対話を行うこと」です。

対話により、知らない情報を学ぶ意欲を高めたり、自主性を刺激することで、クライアント様の目標達成を支援します。


コンサルティングのように、クライアント様に対して解決策を指示することはしません。

クライアント様がどのようになりたいか、なにを実現したいかに焦点を当て、それを果たすための方法論をクライアント様が自力で考えられるよう、サポートをします。


コーチングセッションでは、コーチはクライアント様に対し、様々な質問をします。

その質問をとおして、クライアント様は自身の課題を様々な角度から、客観的に見つめ直すことができるようになります。

そして、その結果、クライアント様が自身の課題について新たなアイデアや解決策を思いつくよう、コーチは支援します。


コーチングとは、上記のような技術を体系化し、意図的に気付きを引き出せるようにしたスキルを指します。


コーチングのクライアント様には、下記の効果が期待できます。

- ご自身のゴール(目標)とその達成イメージが明確になる。その結果、達成が早まる。

- コーチと話すことにより、ゴール達成にむけ意識の集中を継続できる。

-   やりたい事、ありたい姿の実現のために、どのような行動をすればいいかが明確になる。

- 新たな発想やアイデアが引き出せる。

- 自分の目標に向けて、モチベーションが高まる。

- 心のわだかまりをコーチに打ち明けることで、心身のストレスが減少する。

- コーチと実行を約束することにより、怠け心を克服できる。

- クライアントの感情が最大限尊重されるので、心から受け入れられている安心感が得られる。


上記のような、様々な効果が期待できます。

認知行動療法

心のストレスを軽減するため、クライアントの認知(考え方)に働きかけて、よりストレスのない考え方ができるように促す技術を指します。

現在、うつ病などの精神疾患への効果的なアプローチとして、メンタルヘルスケアの現場で用いられています。

認知行動療法のクライアント様には、下記の効果が期待できます。

- 自分にストレスをかけてしまう考え方(自責)を最適化できる。

- 自分が持つ考え方の癖を自覚できる。

- 考え方の視野が広がる。

- 認知(考え方)が変わることで、前向きな精神状態になれる。

- 自分の中にある固定観念を払拭できる。


上記のような、様々な効果が期待できます。

コーチング×認知行動療法

上記のように、両手法には様々な効果があります。

これらを掛け合わせ、適宜に使い分けると、ネガティブな気分になっている人が自分の夢を見つけ、それを実現するまでの長期的なサポートが可能です。


イメージとしては、

ネガティブな状況(心のバロメーター:-~0):認知行動療法

ポジティブな状況(心のバロメーター:0~+):コーチング

というような使い分けです。


これにより、クライアント様の心の状態に合わせ、最適なアプローチを提供し、自己実現に向けての支援を実施致します。

ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。

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